FAE MTH / MTH-HP · ストーンクラッシャー

地中最大50cmまで、
埋まった石を破砕

3D・解説動画制作:有限会社南開建設

解説動画を見る ↓

ストーンクラッシャー工法の最重要事項

最適な作業速度:0.1~0.3 km/h

耕作に必要な土壌をつくるため、石礫状況に合わせて作業速度を調整します。

0.3 km/hを超えると破砕作業に大きく影響し、破砕残しが顕著になります。大きな石が土中に多く残るため、0.3 km/hを超えずに作業します。

石の破砕を3Dで見る

3D表示の作業速度:0.3 km/h(最適範囲の上限)前進距離 0.00 m
ドラッグ:回転 · 拡大/縮小ボタン:ズーム · 下へスクロールして動画を見る
回転方向:確認済み · 回転は観察用低速 · 破断・滞留は模式表現

土中の断面を表示しています。表示をオフにすると、土の表面を耕す外観を確認できます。

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再生速度は映像の早送り・スローです。実際の作業速度の設定ではありません。

破砕の流れを動画で見る

外観 → ドラムの下降 → 地中の大石 → 繰り返し破砕 → フード閉:約5cm → フード開:約10cm → 最重要:作業速度

動画内の字幕・制作名は日本語で表示します。

制作:有限会社南開建設 · 85秒 · 日本語字幕付き · 音声なし動画を保存(MP4)3D操作へ戻る ↑

土中の石が細かくなるまで

  1. 本体は地表をゆっくり前進。回転ドラムの歯先を最大50 cmまで下降させます。
  2. ドラムが下がると上部の空間が増え、チャンバーの容量が大きくなります。
  3. 閉じたフードの内側で繰り返し破砕。開口を通る大きさになった石が後方へ流れます。

実機の形状と見比べる

追加動画 IMG_0944.MOV の4秒付近。後部フードを開放し、ローターを露出した実機。
参照:IMG_0944.MOV · 約4秒